先輩たちの声
学童指導員

子どもたちの成長だけでなく、
働く家族も支えることで、
社会に大きく貢献することができる
仕事だと誇りに思っています

学童指導員 入社11年目
鷹箸 哲也
Tetsuya Takanohashi
2010年入社 北原学童クラブ

 

志望動機と入社の決め手

私自身、小学生の頃から両親は共働きでいわゆる「かぎっ子」でした。当時、住んでいた地域には「学童クラブ」や「児童館」といった場所もありませんでした。大学生になり、アルバイトで「学童クラブ」という存在を初めて知ることになり、「自分が小学生の時にもこういうところがあったら良かったなぁ」と、そこで過ごす子どもたちがうらやましかったです。そこにいるだけでありのままの自分をすべて受け止めてもらえるような「学童クラブ」に魅了され、入社を決めました。

仕事のやりがいと今後の目標

入社1年目の勤務中に「東日本大震災」を経験し、今は「新型コロナウイルス」の中での運営です。どんな時でも「学童クラブ」は必要とされることを実感し、この仕事は、子どもたちの成長を支えるだけでなく、働く家族も支えることで、社会に大きく貢献することができる仕事だということを誇りに思っています。
日々、関わる子どもたちや保護者の方々、一緒に働く指導員仲間など、私自身も多くの人と関わり、支えてもらいながら成長できるのが、この仕事の面白みだと思います。一つだけの正解がある仕事ではないため、迷ったり、悩むことも多いですが、人と関わった分だけ、成長と学びがある仕事です。これからも、子どもたちの成長を見守り、ありのままを受け止めながら、ともに成長していきたいです。

学童指導員を目指す方へメッセージ

ライフサポートの良さは、勤務形態や職種、役職に関わらず、一人ひとりの従業員の話や考えを受け止めてもらえるところだと思っています。また、プライベートの時間も尊重してくれます。そこで働く私たち自身が安心できる環境であるため、子どもたちや保護者の方々に対しても、同じように受け止める気持ちを持って関わることができます。ぜひ、皆さんもライフサポートのホスピタリティを感じながら一緒に働いてみませんか?

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