先輩たちの声
副施設長(学童指導員)

パートから入社し、資格を取得
して正社員へ。得意なことを
活かしてプログラムを企画し、
自信につなげました。

副施設長(学童指導員) 入社8年目
伊藤 駿
Hayato Ito
2015年入社 五色橋学童クラブ

 

志望動機と入社の決め手

小学生の時、担任の先生が優しく、勉強や学校生活のフォローしてくれたことがありました。自分も誰かの助けになりたい、自分でも役に立てるかな、という思いから学童指導員パートの募集を見て応募しました。当時はまだ保育士資格もなかったのですが、無資格未経験でもパートからスタートでき、さらに働く中でこの仕事が自分に向いていると感じ、正社員を目指したいという気持ちが芽生え、保育士資格取得にもチャレンジしました。

資格取得にあたり、職場の方々の協力もあり、勉強時間を作れるよう環境も整えてもらえたため、試験勉強に向き合いやすかったです。

無事、保育士資格を取得することができ、パートから正社員に雇用変更となりました。

仕事のやりがいと今後の目標

チャンスをもらえたことが大きいです。プログラムの企画・立案から実行まで任せてもらえたことで、自信もつきました。

ダンス経験を見込まれて子どもたちに教えるというプログラムを依頼され、他施設でダンス講師も行っています。今までにない特別プログラムでしたが、得意なことを発揮するチャンスとなり、新たなやりがいとなりました。ダンスと共にネイティブな発音で歌う子どもたちに驚かされ、自分自身もとても良い刺激を受けています。

また、子どもたちの見守りを行うこと、けんかの仲裁をすることなど、子どもと関わる中で有用性を感じ、やりがいとなっています。

今後の目標は、様々な年齢の子どもへの対応力を上げることです。

五色橋学童クラブの下の階が保育室となっているため、交流の機会もあります。

普段は小学生以上が対象ですが、さらに小さい子どもたちとも接する機会があるので、スムーズに接することができるように、対応スキルを上げていきたいと思っています。

学童指導員を目指す方へメッセージ

こんなにも楽しく日々笑顔でいられる仕事はないのではないかと思います。

子どもは素直で正直なので、時折ドキッとさせられる発言もありますが、その発言によって教えられたり救われたりすることの方が圧倒的に多いです。子どもの成長をサポートするというより、子どもと一緒に成長できる、とても面白い仕事だと思います。

卓球でも打ち返しができなかった子が次の日できるようになっていたり、ダンスでも前回振付ができなかった子が次回できるようになっていたり・・・どんどんできることが増えるので、一緒に成長を喜ぶことができます。

 

また、プライベートで大事な用事があるときは親身になって相談に乗ってもらえるし、会社としてフォロー体制があるという安心感もあるので、とても働きやすいです。

 

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