給食だより 2019年2月

【体調不良の時の食事】

寒さや乾燥による風邪やインフルエンザが園でも流行しています。体調不良のときはいつもの食事ではなく、症状に合わせた食事を与えるようにしてください。

  • 発熱・・・水分補給を十分にし、うどんやゼリーなど胃腸に負担のかからない消化の良いものがいいです。
  • 嘔吐・下痢・・・嘔吐の症状がある場合は吐き気が治まるまで様子をみます。吐き気が落ち着いたら、湯冷ましや子供用のイオン飲料などを少しずつ与えてください。吐き気がなくなったら消化の良い食事から始めます。

体調が悪いときは消化器官のはたらきも低下しているので、脂っこいものや繊維の多いもの、刺激物は避けてください。

 

【食器・食具の持ち方】

来年度の就学・進級に向けて、食器や食具の持ち方をひとつ上の段階に持っていきたいですね。手づかみ食べからスプーンを持つ習慣をつける、食具(スプーン・フォーク)を鉛筆持ち出来るようにする、などの発達に合わせた指導を園では行っていきたいと思います。

 幼児クラスでは、お箸の持ち方や使い方を見直していきたいと思います。子どものときに間違った持ち方が身についてしまうと、その後正しい持ち方に直すことが難しくなります。今のうちから、正しく持てるよう、指導していきたいです。

 ご家庭で何か気になる点がございましたら、お気軽にお声かけ下さい。