平成30年 12月 えんだより

気温がぐっと低くなり、天気予報では毎日『今シーズン一番の冷え込み』という言葉を聞いているような気がします。
大人は背中をすぼめて歩きたくなってしまいますが、子どもたちは寒さなんて何のその!元気いっぱい『行ってきまーす!』と張り切って出かけていき、たっぷり遊んで帰ってきた子どもたちの顔は大満足の表情です。数か月前までは、転んでも手が着けずにけがをしてしまう事が多く、子どもたちへの働きかけ方を職員全体で話し合ったり、研修に行き、自分の体を自分自身で守れる体作りに力を入れてきました。近頃では歩く足取りもしっかりし、咄嗟の時に手が出るようにもなってきました。
カレンダーも残すところ1枚。世間は慌ただしくなりますが、保育園では日常と変わらずゆったりと過ごせるように努めていきたいと思います。