H29.12月 保健だより

感染症が流行しやすい時期に入るため、自らの体調管理が行えるように手洗いチェッカーを用いて手洗い指導を行いました。手洗いチェッカーとは、専用のローションを汚れに見立てて手に塗り、手洗い後に専用のライトに手をかざすと洗い残りが光って適切な手洗いが行えているか確認できるものです。

今回は白く光る部分をばい菌と説明し、実際に手洗いを行ってもらいました。ゆり組さんでは手洗いあとに白く光る手を見て「怖いよ、ばい菌たくさんいるの嫌だよ」という感想が多く、手洗い指導後に自然と洗面台に列をつくっている様子が見受けられました。また、ひまわり組・さくら組さんでは「楽しかった、たくさん手にばい菌いるんだね」という感想を聞くことができました。

今回の指導では全体の5割以上のお子さんが手洗い後に洗い残し部分が多く、特に爪・手首が白く残っている結果となりました。指導後に再度手洗いの手順や手洗いをする理由等をお話ししたので、是非ご家庭でも手洗いについてお子さんに質問してみてください。