H29.11月 保健だより

朝晩は白い息が見えるほど寒くなり、冬の足音の近づきを感じます。10月は急な寒暖の差で体調を崩し、園をお休みするお子さんも多く見られました。本格的な冬が来る前に、生活リズムや服装、食生活などを見直しましょう。

●冬の風邪について

冬に流行するかぜには、発熱・鼻水・咳などが主症状の「鼻と咳のかぜ」と、嘔吐や下痢が主症状の「お腹にくるかぜ(感染性胃腸炎)」があります。冬場、特に注意すべきはインフルエンザです。時に重症化することがあり、急な発熱や悪寒・筋肉痛・関節痛を伴うようであればインフルエンザの可能性があるのでなるべく早めの受診をお願いします。