ほけんだより H29年1月

保健だより画像

明けましておめでとうございます。ご家族で楽しいお正月をお過ごしになられたと思います。
お子様の体調はいかがでしたか。これからしばらく寒い季節が続き、インフルエンザも猛威を振るうと思われます。今年も体調の変化や成長を見守っていきたいです。よろしくお願いします。

12月のゆらりんの様子

感染性胃腸炎…3名 職員2名
全体として、12月は嘔吐だけでなく腹痛や下痢など、消化器症状のお子さんが多かったです。
練馬区内で流行していますので、手洗い・うがいで予防していきましょう。

鼻水・鼻づまり

昨年は鼻水の症状が長引いているお子さんが多かったです。
鼻水・鼻づまりの対処についてご紹介します。

  1. 鼻水が出る…元気で食欲もあり、ほかの症状が見当たらない場合は、出た鼻水をこまめに拭き取りながら、しばらく様子を見守りましょう。鼻をかむときは片方の鼻を押さえながら、ゆっくり少しずつかむようにしましょう。(力を込めないでやさしくかみましょう。)
  2. 鼻水が長く続く(1週間以上)…耳鼻科または小児科を受診しましょう。水のような鼻水は、風邪・アレルギー性鼻炎などで、粘り気のある鼻水は蓄膿症(副鼻腔炎)の可能性があります。
  3. 鼻の下が赤くなっている …ワセリンやクリームなどを塗ってケアしましょう。鼻水を拭くときはティッシュよりもガーゼを使用するほうが肌に優しいです。
  4. 鼻づまり … 鼻の粘膜が腫れるために起こります。呼吸がしづらく苦しそうな場合は耳鼻科で鼻水を吸引してもらうと一時的に楽になります。
  5. 鼻水と耳を触る、痛がる …中耳炎が疑われます。耳鼻科を受診しましょう。

日常生活でできる予防法

  • 風邪のウィルスを寄せ付けない。…外出から戻ったら手洗い・うがいをしましょう。十分な睡眠、栄養で抵抗力をつけましょう。
  • 室温湿度の調節…室温は20~25℃に、湿度は60~80%になるように調整しましょう。
  • アレルギーの原因を寄せ付けない。…こまめに部屋の掃除をしましょう。部屋の拭き掃除をする、ふとんを外干ししないなど、アレルギーの原因物質を寄せ付けないようにしましょう。

お知らせ

  • 身体測定 もも…1月4日(水)、すずらん…1月6日(金)、さくら…1月5日(木)、すみれ・ひまわり・ゆり…1月11日(水)
  • 嘱託医による健康診断(もも)…1月10日(火)*2回目は決まり次第掲示いたします。