ほけんだより H28年12月

保健だより画像

寒い日が続いていますが体調はいかがでしょうか。先月、歯科検診がありました。
ご家庭でも歯みがきの習慣を身に付けている最中だと思います。

検診の最後に幼児クラスを対象ににじいろ歯科の斎間先生より歯に関する〇×クイズがありました。みんな全問正解でき、楽しく虫歯予防の知識を学ぶことができました。

クイズの最後には、「みんなで力を合わせて背の順に並べ。」というミッションがありました。びっくりしながらも、横にいるお友達を見ながら移動し、ミッションクリアができました。
園でも楽しく歯みがきできるよう関わってまいります。

11月のゆらりんの様子

溶連菌感染症…5名、職員1名
流行性角結膜炎…3名、職員2名
RSウィルス…1名
ヘルペス…1名

嘔吐、下痢症が流行する季節がやってきます!!

子どもが嘔吐したときの対処

  • まず発熱、便、腹痛などの症状や全身状態をチェックしましょう。(吐いたとき、口の中に吐物が残っていたら取り除いてあげましょう。 うがいが出来る場合は、うがいをさせましょう 。)
  • 嘔吐後、次の嘔吐がないか様子をみましょう。(嘔吐を繰り返す場合は脱水症に注意!)
  • 30 分後くらい吐き気がなければ様子を見ながら水分(湯冷ましやお茶など)を少量ずつ飲ませ ましょう 。
  • 寝かせるときは、吐いたものが気管に入らないように、体を横向きにしましょう。
  • 飲んでも吐かなくなったらおかゆやうどんを少量づつ始めましょう。
  • 嘔吐が激しく水分を取ることが難しく、脱水が進行してしまうと、ぐったりしたり、おしっこが濃くなったりします。早めの受診を心がけてください。

嘔吐物の適切な処理

  • 汚物の処理、清掃、消毒を行うときは使い捨ての手袋やマスクを使用する。
  • 嘔吐物や便は布や紙でふき取り、その後、塩素系消毒剤で浸すようにふき取る。
  • 使用した布や紙はビニール袋に入れて密封して捨てる。
  • 汚染された衣服はポリバケツなどに入れて1か所に集め汚物を落とし、塩素系消毒剤に10分以上浸すか熱湯消毒(85度以上の湯で1分以上消毒すると感染力はなくなります。)後に洗濯する。

園で嘔吐があった場合は感染拡大を防ぐため、マニュアルに基づき適切な方法で処理しています。
園でお子さんが嘔吐してしまった場合、感染の拡大を防ぐため、汚れた衣服はそのままの状態でビニール袋に入れてお返しします。ご了承ください。
引き続き玩具の消毒と園内の清掃に努めてまいります。

お知らせ

  • 身体測定:もも…12月1日(木)、すずらん…12月2日(金)、さくら…12月5日(月)、すみれ、ひまわり、ゆり…12月7日(水)
  • 嘱託医による健康診断(もも)…12月13日(火) 2回目は決まり次第掲示いたします。