えんだより H28年11月

おたよりの画像

日中のぽかぽかとしたお日さまがより温かく感じられるほど、朝晩の冷え込みに晩秋の訪れを感じさせてくれます。色とりどりの落ち葉やドングリなど、秋の自然は子どもたちにとって宝の山。今月は、身近な自然に触れる楽しさをより感じられる月にしたいと思っています。

運動の秋

運動会では、たくさんの応援、ありがとうございました。また、アンケートにもご協力を頂き、ありがとうございます。様々なご意見を参考に、今後の計画へと繋げていきたいと思っております。引き続き、ご意見ポストへの投函をお願いいたします。
日々成長していく子どもたち。ゆらりんでは、子どもたちの成長に合わせて様々な活動を取り入れています。一緒に関わり、遊んでいくなかで運動機能の発達を促していきたいと思っています。

日常生活の中で運動機能をはぐくみます

  • 着脱の場面で:パンツをひとりで脱ごうとしたりはいたりしようとします。指先に力を入れて、しっかり握り込む大切さに気付いていきます。
  • 食事の場面で:上握り→下握り→えんぴつ握り(親指とひとさし指で挟んでほかの指で支えて食べられるようになります)*ままごと遊びや砂遊びでも取り入れています。
  • 片付けの場面で:玩具の片付けでは、保育者も一緒に行う中で、楽しく物をつかんだり持ったりする体験ができるようにします。物を持つ、離す、を繰り返し、力がついていきます。
  • 造形活動の場面で:シールをはがしたり貼ったり、ちぎったり…と、手先を使った制作を取り入れています。

幼児の活動では・・・

転ぶときに手が出るように・・・

  • 自分で気付く:転ぶときに手が出ると安全であることを伝えます。
  • 走る経験を通して:走る経験を豊富に積むことで、転んだときにとっさに手が出るようになります。
  • でこぼこ道、坂道をよく歩く:普段から体のバランスを取る機会を多く取り、転びかけても体勢を立て直せるようにします。

事前に目的地を伝えるなど、イメージを持って散歩へ出かけます。しっかり歩いて、たくさん体を動かします。公園では、集団遊びも楽しめるようになりました。

ぞうきん絞りにも挑戦中!

うまくねじって、固く絞ることができるよう、楽しい雰囲気で行うことを心がけています。