ほけんだより H30年3月

保健だより画像

今年は気温の低い日が多く、寒い冬でした。みなさんの体調はいかがでしたか。今年度も、保健活動にご理解ご協力を頂きありがとうございました。お部屋を回っていると自ら体調を教えてくれる姿がほほえましかったです。来年度もお子さんの健康を守る役割が少しでも果たせるよう活動していきます。よろしくお願いします。

2月のゆらりんの様子

インフルエンザB型・・・2名

2月は全国的にインフルエンザが流行しました。マスク着用などのご協力をありがとうございました。その他にも鼻水、咳などの風邪症状のお子さんが多く見られました。

鼻水のケアについて

鼻の中の粘膜は適度に湿っていますが、ウイルスや細菌が侵入してくると、それを流し出そうと鼻水の分泌が過剰になります。最初は透明でさらっとしていますが、粘膜の炎症が強くなってくると、青みや黄色みのある鼻水が出始めます。

鼻の中にはウイルスや細菌がたくさんいます。すすり上げる子も多いですが、なるべくこまめにかんで外に出すことが大事です。鼻水がたまったままになっていると耳の方に流れ込み、中耳炎になったり副鼻腔炎になったりすることもあります。

鼻水を出しやすくするポイントは加湿と保温です。鼻をホットタオルなどで温めると、鼻水が緩んで出やすくなります。早い子では2歳くらいから、たいてい3歳ぐらいになると上手にかめるようになります。

遊びを取り入れた鼻水のかみ方の練習法

小さくちぎって丸めたティッシュを机の上に置き、口で吹き飛ばしてみせ、子どもと一緒にやってみてください。次に片方の鼻の穴を指でふさいで、鼻息だけでティッシュを飛ばしてみせる。この時、口から息を吸い込み、しっかり閉じることを教えてください。

1.口から息を吸い口をしっかりと閉じる。

2.片方の鼻の穴を指で押さえる。

3.もう片方の鼻の穴から「フンッ」と鼻息を出す。丸めたティッシュを鼻息で飛ばしてみる。

*ゆらりん大泉学園保育園では、2歳を目安に鼻のかみ方を伝え、自分でティッシュを取れるような位置にティッシュ箱を置いています。

お知らせ

・身体測定

もも…3月1日(木) すずらん…3月2日(金) さくら…3月5日(月)

すみれ…3月9日(金) ひまわり・ゆり…3月14日(水)

嘱託医による健康診断(もも)…3月13日(火)、3月27日(火)