えんだより H30年1月

おたよりの画像

あけましておめでとうございます。新年のスタートに、きらきらした笑顔で登園してきた子どもたち。「おせちを食べたよ」「神社でお参りをしたよ」など、園内はお正月の話で賑わっています。

みんながよく知っている動物・・・『犬』。戌年も、子どもたちのさまざまな成長に出会えることが楽しみです。子どもたちが安心して過ごせるように、ご家庭との連携を密にし、保護者の皆様と協力しながら、楽しく子育てができればと思います。私たち職員も子どもたちに負けずに成長していけるよう、力を合わせて頑張ります!今年もどうぞよろしくお願いします。

ゆらりんの保育

卒園、進級まで残り3ヶ月となりました。それぞれのクラスでは、まとめの月になります。次へのステップへと繋げていけるように一人ひとりの発達に合わせた援助を行っていきたいと思います。社会で生きる力を育てるために、ゆらりんで大切にしていることをお伝えします。

○愛着関係を深めて情緒の安定を・・・愛情が注がれることで、情緒が安定し、自己肯定感が持てるようになります。ぎゅーっと抱きしめたり、ふれあい遊びをたくさん行います。

○大人の模倣を大切に・・・遊び方や食具の使い方など、よく見せてあげます。大人の模倣をすることで、正しい生活のしかたを知ることができ、好奇心が旺盛になります。自分でできた時は、一緒に喜びます。

○「みんなといっしょ」を楽しむ・・・友達を意識することが集団行動の第一歩となります。まずは保育者が仲立ちとなり、つながりがもてるように援助します。様々なトラブルを経て相手の主張や気持ちに気付きます。また、遊びの中でのいざこざを経験し、相手の意思を尊重することができるようになります。

○感情調整ができるように・・・子どもの感情を言葉にして返します。疑問文で返し、一緒に考えます。がまんできるように伝えます。自立の段階でもつらいときは甘えたくなります。そんなときは、しっかり受け入れてあげたいです。

時には見守り、時には援助し、『つよくたくましく、やさしくあたたかく』成長していく子どもたちを応援します。