平成29年10月えんだより

朝夕の空気が少しだけひんやり感じられるようになり、秋の深まりを感じます。

朝、少しだけ泣いてしまうこともありますが、お散歩に行くときにはすっかり笑顔で、帽子を被った後は自分で靴を取りに行く姿も見られます。公園でも元気いっぱい過ごし、帰ってきたら次のことが分かって言葉にはならないけれど、早く食べたい!と訴えていたり・・・たった1か月で少し先の見通しが持てるようになってきたことに驚き、嬉しい気持ちでいっぱいになります。お昼寝から目覚めると、急に不安になって泣いてしまう子もいますが、担任にだっこしてもらいながら気持ちを切り替えることもできるようになってきています。子どもたちの適応力に『すごいなぁ』と感心するばかりです。その中で少しだけ職員の努力もほめていただけたら嬉しいです!

10月は少しずつ活動量を増やしていきながら、“満足感”を味わい、安定した気持ちの中で保育園での生活をさらに楽しめるようにしていきたいと思います。